30年前の洋楽ヒット・パレード


by musicsF

往年のスター復権

スーパー・ナウ
ポール・アンカ

 戦後、日本での洋楽普及に大きく貢献したアーティストの一人といっても過言でもないほどの貢献を果たしているポール・アンカ。
 
 1958年の「ダイアナ」を皮切りに63年まで毎年のように日本でヒットを出して大活躍した。この時期がABCパラマウント時代で、彼にとっても黄金期だった。

 その後もRCA、ユナイトなどレコード会社を移籍しながらもアメリカではヒットを出し続けていたが、日本では久しくヒット・チャートからは遠ざかっていた。

 「ダイアナ」がリヴァイヴァル・ヒットしたのに続き、77年に自ら出演したこの自作のウィスキーのコマーシャル・ソングが日本で大ヒット。
 黄金期を知らない新しいファンも獲得し、スターとしての復権を果たした。
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by musicsF | 2008-01-11 21:06 | 洋楽