「ほっ」と。キャンペーン

30年前の洋楽ヒット・パレード


by musicsF

親近感をおぼえた

燃える欲望
カーズ

 洋楽を聴き始めた頃はどれも私にとっては新しい出会いばかりだったが、彼らはちょうど私が本格的に洋楽に関心を持ち出した頃に登場してきたグループだったので、ほぼリアル・タイムで成長し、活躍していく過程と接することが出来たので、とりわけ親近感をおぼえるバンドのひとつだった。

 気を持たせるようなギターの音で始まり、シンセサイザーをうまく使いながら展開していく、メロディアスな作品だったが、そこには新人ながら他のグループとはひとあじ違う個性的なセンスを感じさせた。

 この曲がヒットした翌年に「レベル・ポイント」という映画が公開され、そのサウンドトラックにもこの楽曲が収められていた。
 私を洋楽ファンにした同級生は映画も好きで、よく試写会に応募して見に行っていたが、この映画も彼が当選した試写会の招待券で一緒に見に行ったのは覚えているが、肝心な内容やカーズのこの曲もどこで使用されたかというのは全く記憶にない。

 それでも同じくこの映画のサウンドトラックに提供されて話題になっていたチープ・トリックの「スピーク・ナウ」ではなく、この曲から私は映画のタイトルを思い出す。
[PR]
by musicsF | 2008-10-01 16:44 | 洋楽