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30年前の洋楽ヒット・パレード


by musicsF

カテゴリ:洋楽( 77 )


    マイ・ライフ (My Life)

    バイシクル・レース (Bicycle Race)

    サマー・ナイト・シティ (Summer Night City)

    アライヴ・アゲイン (Alive Again)

    ダブル・ヴィジョン (Double Vision)

    失われた愛の世界 (Too Much Heaven)

    たそがれのロンドン・タウン (London Town)

    パート・タイム・ラヴ (Part Time Love)

    ホールド・ミー、タッチ・ミー (Hold Me, Touch Me)
10
    二人だけのクリスマス (Please Come Home For Christmas)
    /ファンキー・ニュー・イヤー (Funky New Year)
11
    孤独な安らぎ (Sometimes I Feel So Low)
12
    アイム・セクシー (Do Ya Think I'm Sexy?)
13
    雨のニューヨーク (Another Rainy Day In New York City)
14
    ビースト・オヴ・バーデン (Beast Of Burden)
15
    ホット・チャイルド (Hot Child In The City)
16
    ウェル・オール・ライト (Well All Right)
17
    ホールド・ザ・ライン (Hold The Line)
18
    アイ・ビリーヴ・ユー (I Believe You)
19 (初登場)
    セプテンバー (September)
     アース、ウィンド&ファイア (EARTH, WIND & FIRE)
     CBS Sony 06SP-280
20
    恋のまわり道 (Don't Send Me Away Again)
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by musicsF | 2009-01-14 17:24 | 洋楽

    マイ・ライフ (My Life)

    バイシクル・レース (Bicycle Race)

    サマー・ナイト・シティ (Summer Night City)

    アライヴ・アゲイン (Alive Again)

    たそがれのロンドン・タウン (London Town)

    パート・タイム・ラヴ (Part Time Love)

    ダブル・ヴィジョン (Double Vision)

    恋のまわり道 (Don't Send Me Away Again)

    ビースト・オヴ・バーデン (Beast Of Burden)
10
    ホールド・ミー、タッチ・ミー (Hold Me, Touch Me)
11
    失われた愛の世界 (Too Much Heaven)
12
    ウェル・オール・ライト (Well All Right)
13
    二人だけのクリスマス (Please Come Home For Christmas)
    /ファンキー・ニュー・イヤー (Funky New Year)
14
    孤独な安らぎ (Sometimes I Feel So Low)
15 (初登場)
    アイム・セクシー (Do Ya Think I'm Sexy?)
     ロッド・スチュワート (ROD STEWART)
     Warner P-364
16
    ホット・チャイルド (Hot Child In The City)
17 (初登場)
    雨のニューヨーク (Another Rainy Day In New York City)
     ベイ・シティ・ローラーズ (BAY CITY ROLLERS)
     Arista IER-20512
18 (初登場)
    ホールド・ザ・ライン (Hold The Line)
     TOTO (TOTO)
     CBS Sony 06SP-274
19
    チェンジ・オヴ・ハート (Change Of Heart)
20 (初登場)
    アイ・ビリーヴ・ユー (I Believe You)
     カーペンターズ (CARPENTERS)
     A&M AMP-1014
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by musicsF | 2009-01-07 14:17 | 洋楽
トロピカル・ラヴ
10cc

 まだレゲエという音楽がどんなものかを知らなかった頃。だけどそのリズムを使った「ホテル・カリフォルニア」やこの「トロピカル・ラヴ」などで知らず知らずにレゲエと接していた。

 後になってみれば歌詞の中にレゲエやジャマイカというものがあり、オリジナル・タイトルにもあるドレッド・ロックが何なのかというのもわかってくるのだが、当時は何とも個性的で不思議な曲だなぁとグループ名ともども思っていた。

 イギリスでは1位、アメリカでは44位。日本では全国的なヒットにはならなかったが、ラジオではよく耳にした記憶がある。個性の強さゆえに何回も耳にしたという風に感じているのかもしれない。

 後に聴いた「アイム・ノット・イン・ラヴ」は今でも巷でたまたま耳にする機会もあるが、それ以上に強烈な印象だったにもかかわらずこの曲は歳月とともに次第に忘れ去られているように思える。
 
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by musicsF | 2009-01-07 13:22 | 洋楽
ふたりだけのクリスマス
イーグルス

 私がリアル・タイムで体験した初のクリスマス・ヒットと両面ヒット。

 B面というものがヒットになりうるという事実を知るにはわかりやすいカップリングで、年明けと共に「ファンキー・ニュー・イヤー」としてチャート・インしていることに対して違和感をおぼえなかった。

 アメリカでは両面ヒットではなく、「ふたりだけのクリスマス」として18位まで上がった。
 日本では80年代後期にCDシングルとして再発されて数度にわたってクリスマス・シーズンにリヴァイヴァル・ヒットし、次第に一般に広く知られるようになったように思う。

 これが61年のチャールズ・ブラウンのカヴァーだというのはまだ日本ではよく知られていないのではなかろうか。
 私もそれを知ったのはリアル・タイムではなく、しばらく後になってからだった。

※※レコード番号が二つあるのは、最初、輸入盤のまま、ジャケットだけ日本で作って発売、すぐに日本プレスに切り替わった。季節商品だったために、適切な対応だった。(この項目※※のみ大薗)
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by musicsF | 2008-12-25 14:32 | 洋楽
バイシクル・レース
クイーン

 この年末年始の頃に私をポピュラー・ファンに導いた親友がステレオ・セットを購入したような気がする。

 それは、彼の部屋でこのクイーンの「バイシクル・レース」が収録されているアルバム「ジャズ」を聴いた光景が脳裏に浮かんでくるから。

 レーベルにデザインされた自転車に乗った姿のイラストがターンテーブルをぐるぐると回転する様子。それともうひとつはアルバムに付いていたポスターがフラッシュバックしてくる。
 そのポスターは裸で自転車に乗っている多数の女性を写したもので、純情だった中学生の私達にとってはかなり刺激の強いものだった。

 「バイシクル・レース」は大きく転調し、アイデアが散りばめられた楽しい曲だが、当時の私にはただコミカルに聞こえていた。
 それだけに彼はこのポスターが目的でこのアルバムを買ったのではと思ったこともなきにしもあらず。
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by musicsF | 2008-12-16 22:30 | 洋楽
パート・タイム・ラヴ
エルトン・ジョン

 30年前の年の瀬の頃、私が洋楽を聴く手段はラジ・カセしかなく、ひたすらラジオをききまくり、FM雑誌を参考にカセット・テープにエア・チェックしては消すという繰り返しだった。

 レコードはビリー・ジョエルの「ストレンジャー」を持っていたが、これもプレイヤーがないので時々、歌詞やライナーをながめるぐらいで音はカセットに録音したもので楽しんでいた。

 まずステレオ・セットを買わなければと思っていたが、友人達が持っていたモジュラー型はなにかしっくり来なかったので、システム・コンポが欲しかったが、なかなか購入資金も貯まらず実現は困難だった。

 そんな中でどうしても買いたいという衝動に駆られるアルバムとシングルがこの時期に出てきた。
 それがビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」とエルトン・ジョンの「パート・タイム・ラヴ」だった(この二人が後にジョイントでライヴを行う等、もちろん想像もしていなかった)。

 年が明けてお年玉をもらうと天神のベスト電器に行って迷った末に安価だったことからビリー・ジョエルは輸入盤を購入。
 そして、その後に近所のレコード店でエルトン・ジョンのシングルを買った。なぜかエルトン・ジョンはアルバムというところまでは考えなかった(FM誌などのレヴューが芳しくなかったからではないだろうか)。

 多くのヒットを持つ彼の作品の中では特にとりあげられることもない曲(そういえば当時を除くと、この30年ラジオでこの曲を耳にした記憶はない)だが、この頃の私にはとてもそのポップな作風が魅力的に思えるものだった。
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by musicsF | 2008-12-04 22:02 | 洋楽
君のナンバー5705
シティ・ボーイ

 ピッポッパッ・ピッポッパッポッとプッシュ・フォンのダイアルの音に続いてア・カペラ・コーラスでその番号が告げられて曲が始まるという非常に印象深いよく出来たハード・ポップ。

 彼らの出身国イギリスでは8位を記録。アメリカでもトップ40ヒットになったが、日本では全国的なヒットにまではならなかった。

 プロデュースを手がけていたのはロバート・ジョン・マット・ラング。
 後にAC/DC、フォリナー、カーズ、デフ・レパード、ブライアン・アダムスに奥方のシュナイア・トゥエインらを担当し、メガ・ヒット・メーカーとして驚異的な成功を収める彼の初期の仕事のひとつだった。

 3分ちょっとの作品に多くの聞き所を盛り込み、うまく凝縮させているあたり、そのヒット・メーカーとしての優れたセンスを感じさせる。
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by musicsF | 2008-11-27 14:33 | 洋楽
ローリング・ザ・ボール
ケイト・ブッシュ

 本国イギリスではデビュー当初から凄い人気を得ながら、日本やアメリカのマーケットではほとんど通用しなかったケイト・ブッシュ。

 アメリカの事情はともかく、日本ではレコード会社も力を入れて売りだそうとしていた。この当時、彼女は20才前後だったため、アイドルとして売ろうとしていたが、それにしてはあまりにも彼女は個性が強すぎた。

 それでも音楽雑誌には彼女のポスターやグラビア写真がよく載っていたし、この曲もコマーシャル・ソングに使われ、彼女自身も出演していた。それでも売れなかった。

 この頃の他のポップスとはちょっと毛色の違う、独特の存在感を持ったこの日本独自のシングルはFMポピュラー・ヒット・パレードにもランク・インしたが、やはり大衆の支持を集めるにはいたらずトップ10にも届かないマイナー・ヒットに終わっている。

 30年経った今でも斬新で個性的に聞こえる作品。この若い才女は時代のずいぶん先を走っていた。
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by musicsF | 2008-11-26 18:05 | 洋楽

    ドント・ルック・バック (Don't Look Back)

    カリフォルニア・マン (California Man)

    バック・イン・ザ・USA (Back In The U.S.A.)

    愛はいつまでも (Where Will I Be Now)

    カム・トゥゲザー (Come Together)

    バイシクル・レース (Bicycle Race)

    チェルシー (I Don't Want To Go To Chelsea)

    パワー・イン・ザ・ダークネス (Power In The Darkness)

    君のナンバー5705 (5.7.0.5.)
10
    燃える欲望 (Just What I Needed)
11
    愛は魔術師 (A Little More Love)
12
    愛のきずな (The Bridge)
13
    愛すれど悲し (Hopelessly Devoted To You)
14
    サマー・ナイト・シティ (Summer Night City)
15
    アライヴ・アゲイン (Alive Again)
16 (初登場)
    トロピカル・ラヴ (Dreadlock Holiday)
     10cc (10CC)
     Mercury SFL-2323
17 (初登場)
    ビースト・オヴ・バーデン (Beast Of Burden)
     ローリング・ストーンズ (The ROLLING STONES)
     Rolling Stones ESR-20503
18 (初登場)
    マイ・ライフ (My Life)
     ビリー・ジョエル (BILLY JOEL)
     CBS Sony 06SP-271
19
    奇しい絆 (The Unconventional)
20
    ローリング・ザ・ボール (Then Heavy People)
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by musicsF | 2008-11-19 18:37 | 洋楽

ロックの楽しさを実感

ドント・ルック・バック
ボストン

 「ボストン・ショック」という言葉も生まれたほど彼らの76年のデビュー作「幻想飛行」が驚異的なセールスを記録していたことはまだこの時点では知らなかった。

 しかし、英語が得意ではない中学生にも覚えやすいグループ名とタイトル、華々しくてカッコイイこのセカンド・アルバムのタイトル・テューンで私もショックを受けるのには時間をほとんど要しなかった。

 他に類をみない独特のギター・サウンドが天空を引き裂くように縦横無尽に駆け巡るのを耳にする快感は筆舌に尽くしがたく、その開放的でスペーシーな音にロックの楽しさを実感した。

 この頃のFMポピュラー・ヒット・パレードではその週のランキング1位の楽曲がエンディング・ナンバーとなっていたが、それが少し凝っていて演奏の途中で足音がして扉が閉まる音が入ると後は終了までモノラルでその楽曲が流れるという演出がなされていた。
 この曲を耳にするといつもそういう風にオン・エアされていたというのを思い出す。

 一方で、いまでも再生する際には普段よりもヴォリュームを少し上げて大きな音でその迫力を味わいたくなる。
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by musicsF | 2008-11-05 20:40 | 洋楽