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30年前の洋楽ヒット・パレード


by musicsF

カテゴリ:洋楽( 77 )

1   
    ストレンジャー (The Stranger)

    ミス・ユー (Miss You)

    サレンダー (Surrender)

    嘆きの天使 (Moving)

    愛のデュエット (You're The One That I Want)

    恋のナイト・フィーヴァー (Night Fever)

    イッツ・レイト (It's Late)
8   
    シャドウ・ダンシング (Shadow Dancing)

    コパカバーナ (Copacabana [At The Capa])
10
    ホット・ブラッデッド (Hot Blooded)
11
    愛は哀しくて (It's A Heartache)
12
    別れの時 (I've Had Enough)
13
    コンヴォイ (Convoy)
14
    叶わぬ賭け (Ain't Talkin' Bout Love)
15
    キープ・ミー・ハンギング・オン (You Keep Me Hangin' On)
16
    ベイビー・ホールド・オン (Baby Hold On)
17
    愛の祈り (God Knows)
18 (初登場)
    イーグル (Eagle)
     アバ (ABBA)
     Discomate DSP-121
19
    暗闇へ突走れ (Prove It All Night)
20 (初登場)
    裏切りのゲーム (Still The Same)
     ボブ・シーガー (BOB SEGER)
     Capitol ECR-20456
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by musicsF | 2008-07-30 15:14 | 洋楽

流行の無線を使用

コンヴォイ
C.W.マッコール

 アメリカでトラック運転手達を中心に流行していた無線を使った一風変わったカントリー・ナンバーで、アメリカでは76年に1位を記録している。

 このヒットをもとに作られたクリス・クリストファーソン主演の映画が日本公開され、話題になったことで主題歌にも使われたこの曲も日本でも2年遅れでヒットになった。

 日本ではこの無線はともかく、同じ頃から派手な装飾を施した巨大トラックがブームとなっていたこともあり、親しまれたのかもしれないが、カントリーと意識して聴いていたファンはあまりいなかったのではなかろうか。
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by musicsF | 2008-07-14 19:25 | 洋楽

    恋のナイト・フィーヴァー (Night Fever)

    しあわせの予感 (With A Little Luck)

    サレンダー (Surrender)

    イッツ・レイト (It's Late)

    ミス・ユー (Miss You)

    嘆きの天使 (Moving)

    ベイビー・ホールド・オン (Baby Hold On)

    ロケット・ライド (Rocket Ride)

    愛のデュエット (You're The One That I Want)
10   
    ストレンジャー (The Stranger)
11
    ユー・リアリー・ガット・ミー (You Really Got Me)
12
    キープ・ミー・ハンギング・オン (You Keep Me Hangin' On)
13
    愛の祈り (God Knows)
14
    愛は哀しくて (It's A Heartache)
15
    愛しのベル (Belle)
16   
    シャドウ・ダンシング (Shadow Dancing)
17 (初登場)
    コパカバーナ (Copacabana [At The Capa])
     バリー・マニロウ (BARRY MANILOW)
     Arista IER-20446
18
    コンヴォイ (Convoy)
19 (初登場)
    叶わぬ賭け (Ain't Talkin' Bout Love)
     ヴァン・ヘイレン (VAN HALEN)
     Warner P-288
20
    ステイン・アライヴ (Stayin' Alive)
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by musicsF | 2008-07-09 14:02 | 洋楽
ストレンジャー
ビリー・ジョエル

 どういう経緯でこの曲が日本独自のシングルに選ばれたのかは知らないが、その選択がビリー・ジョエルのみならず日本の洋楽ファンにとっても大きな影響をもたらすことになった。

 グラミー賞を受賞し、現在でも名曲の誉れ高い「素顔のままで」だったが、日本では小ヒットに過ぎず、ビリー・ジョエルの名が熱心な洋楽ファンにとどまらずに広く知れわたったのは50万枚近いセールスをあげ、日本における78年最大の洋楽ヒットとなったこの曲によってだった。

 ラジカセ(もちろんソニー製品)のコマーシャル・ソングにも使われ、クールなムードで大都会ニューヨークの孤独を歌ったこの大ヒットで洋楽に目覚めた若者も少なくなかったことだろう。

 私も生まれて初めて手に入れた洋楽アーティストのアルバムはこの曲を収めた「ストレンジャー」だった。
 とはいえ買ったものではなく、初めてリクエストを書き、このアルバムを希望してはがきを送ったポピュラー・ヒット・パレードで当選したものだった。

 それに味をしめて、ラジオ番組にリクエストはがきを出しまくり、プレゼントに応募するという中学、高校時代をおくることになった。
 もちろん、それとともに洋楽にどんどんのめり込んでいくことになっていくのだが。
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by musicsF | 2008-06-24 21:14 | 洋楽

先陣をきった

ミス・ユー
ローリング・ストーンズ

 アメリカ同様にビー・ジーズが2曲同時にトップ5入りするなど、日本でもディスコ・ブームが最高潮へと一気に加速を始めていた頃。

 ここにローリング・ストーンズがディスコにアプローチしたナンバーを発表してヒットさせた。よくラジオでは耳にした記憶はあるが、日本ではそれほど大ヒットにはなっていないのが意外だが、アメリカでは1位に到達し、彼らがやるんだったらと大物アーティスト達も続々とディスコ路線の作品を発表していった。
 これがますます火に油を注ぎ、ディスコ・ブームはヒート・アップしていくことになる。

 熱心なファンからは賛否も巻き起こっただろうが、時代に敏感に反応し、失敗を恐れずに積極的にトライしていくあたりが彼らの凄いところだったのだろう。
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by musicsF | 2008-06-13 20:02 | 洋楽

お手本があった

涙色の微笑
バリー・マニロウ

 邦題とイントロの口笛の響きが印象深く、洋楽を聴き始めて間もない頃の私の記憶にも鮮明に残ったフェイヴァリット・ソングだった。

 全米チャートでもトップ3入りする大ヒットとなったが、彼の前にこの曲を録音していたアーティストがいた。
 ジノ・クニコというイタリア系のオーストラリアのアーティストが76年に発表したアルバムに収められていたものを実際に参考にしてバリー・マニロウは歌ったという。

 余談だが、80年にバリー・マニロウはジノ・クニコが書いた「心の絆」をとりあげて全米最高20位を記録するヒットにしている。
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by musicsF | 2008-05-27 17:43 | 洋楽

日本では彼女の歌で初出

幸福はかげろうのように
メアリー・マクレガー

 日本でも82、86年にヒットしたシャーリーンの「愛はかげろうのように」という邦題で知られている楽曲。

 77年秋にシャーリーンによって全米最高97位を記録。それに続いてメアリー・マクレガーの録音は78年春にアダルト・コンテンポラリー・チャートで29位まで上がったが、総合チャートの100位以内に登場することはなかった。

 全国的なヒットとはいかなかったが、日本ではこのメアリー・マクレガー盤によって初めて紹介された曲だった。 

 ミネソタ州出身のメアリー・マクレガーはアメリカでは76年に1位を記録した「過ぎし日の想い出」という大ヒットを放ち、これが日本でも小ヒットになり、本格派シンガーとしてレコード会社も期待していた存在だったのだろう。

 シャーリーン盤がヒットした後も再び彼女の録音が大きく注目を浴びることもなく、知る人ぞ知るという存在で埋もれたままというのはもったいない気もする。
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by musicsF | 2008-05-13 18:20 | 洋楽

モータウン産の名曲

キープ・ミー・ハンギング・オン
ロッド・ステュワート

 66年シュープリームス、87年キム・ワイルドでと全米制覇を達成。68年にはヴァニラ・ファッジで6位と通算3度にわたって全米トップ10を記録したモータウンの名曲のひとつ。

 これを私が最初に耳にしたのはこのロッド・ステュワートによるカヴァーでだった。
 印象に残るドラマティックで荘厳なバラードにアレンジされた演奏はヴァニラ・ファッジ盤に倣ったものだったのを知ったのは後のこと。更にシュープリームスによるアップテンポのオリジナル録音を聴いたのはもっと後だった。

 アルバム「明日へのキック・オフ」から日本独自にシングル・カットされてヒットしたこの曲でドラムを担当しているのは元ヴァニラ・ファッジのカーマイン・アピス。
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by musicsF | 2008-05-06 20:51 | 洋楽

歴史的な初来日公演

今夜は帰さない
チープ・トリック

 30年前の今日、4月25日。チープ・トリック初の来日公演が福岡九電記念体育館を皮切りにスタートした。

 この時の日本公演は「at 武道館」として当初は日本で限定発売されていたが、それが本国でも注目を集め、やがて全米で300万枚を売り上げる大ヒットを記録。
 まさにひょうたんから駒というヒットだったが、彼らの出世作であるとともに、最大のヒット作となり、また武道館の名を世界にしらしめることにもなった。
 
 FMポピュラー・ヒット・パレード4月23日付けで1位を記録したこの曲も当然、福岡でも演奏されたのだろう。

 30年後の2008年4月24日。彼らは武道館で当時と同じセット・リストでライヴを行った(当初はそう発表されていたが、実際には演奏曲は大きく変更された。)。
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by musicsF | 2008-04-25 21:21 | 洋楽
宇宙のファンタジー
アース、ウィンド&ファイア

 彼らの代表ヒットとして必ず挙がってきそうな曲だが、アルバム「太陽神」から日米ともにシングル・カットされたものの、アメリカでは32位とそれほど大ヒットになっていない。

 しかし、日本ではディスコ・ブームの追い風にタイミング良くのり、彼らにとって初のヒット曲となった。

 イントロやフィリップ・ベイリーの舞い上がるようなファルセット等からイメージされる神秘的なムードをうまく表現した邦題も成功要因の一つだったのかもしれない。

 既にアメリカでは高い実績を上げていた彼らが、日本でも人気を獲得するきっかけになった曲であると同時にディスコ・クラシックとして時代を超えて愛され続けているナンバーでもある。
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by musicsF | 2008-04-19 21:42 | 洋楽