30年前の洋楽ヒット・パレード


by musicsF

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    夢の旅人 (Mull Of Kintyre)

    伝説のチャンピオン (We Are The Champions)

    ウォーク・イン・ザ・ルーム (When You Walk In The Room)

    二人のパラダイス ([If Paradise Is] Half As Nice)

    燃える想い (Can't Hide My Love)

    ドロウ・ザ・ライン (Draw The Line)

    悲しい女 (Sentimental Lady)

    恋するデビー (You Light Up My Life)

    ラヴ・ガン (Love Gun)
10   
    サンフランシスコ (San Francisco [You've Got Me])
11
    ハートで歌おう (Don't Let The Music Die)
12
    ハード・タイムス (Hard Times)
13
    ターン・トゥ・ストーン (Turn To Stone)
14
    シーズ・ノット・ゼア (She's Not There)
15
    マ・ベイカー (Ma Baker)
16
    ビューティフル・チャイルド (Beautiful Child)
17   
    2・4・6・8・モーター・ウェイ (2・4・6・8 Motorway)
18   
    愛はきらめきの中に (How Deep Is Your Love)
19 (初登場)
    エボニー・アイズ (Ebony Eyes)
     ボブ・ウェルチ (BOB WELCH)
     Capitol ECR-20376
20 (初登場)
    スリップ・スライディング・アウェイ (Slip Slidin' Away)
     ポール・サイモン (PAUL SIMON)
     CBS Sony 06SP-199
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by musicsF | 2008-01-29 19:42 | 洋楽
朝もやの二人
シカゴ

 78年の1月に行われたレインボウの札幌公演で観客1名が圧死、8名が重軽傷を負うというニュースは全国的に大きく報道されたこともあって私もリアル・タイムで知っていた。
 
 一方、アメリカではその数日前の1月23日に銃の暴発により日本でも高い人気を誇ったグループの中心メンバーが31才で命を落としたのだが、それは当時どの程度、日本で報道されたのだろうか。

 FMポピュラー・ヒット・パレードでは77年12月11日付けで初登場し、1月1日付けで最高6位まで上昇。1月22日付けを最後にランク外に去った「朝もやの二人」。
 22日の放送の翌日にシカゴのオリジナル・メンバー、テリー・キャスは不慮の事故で世を去った。
 曲がヒットしている最中に有名アーティストが無くなるというのは結構、稀有なことで、私も30年近く洋楽を聴いているが、その中でそれほど多くは経験してはいない。

 ビーチ・ボーイズのカール・ウィルソンもバック・ヴォーカルで参加したピーター・セテラらしいメロウなバラード・テューン。原題は「ベイビー・ホワット・ア・ビッグ・サプライズ」。
 まさにシカゴ・ファンにはオリジナル・タイトル通りの痛恨のニュースだっただろう。

 テリー・キャスを失ったシカゴはここから5年ほど低迷期に入っていった。
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by musicsF | 2008-01-28 20:10 | 洋楽

    夢の旅人 (Mull Of Kintyre)

    伝説のチャンピオン (We Are The Champions)

    ウォーク・イン・ザ・ルーム (When You Walk In The Room)

    二人のパラダイス ([If Paradise Is] Half As Nice)

    ラヴ・ガン (Love Gun)

    燃える想い (Can't Hide My Love)

    ドロウ・ザ・ライン (Draw The Line)

    悲しい女 (Sentimental Lady)

    恋するデビー (You Light Up My Life)
10
    シーズ・ノット・ゼア (She's Not There)
11
    ハートで歌おう (Don't Let The Music Die)
12   
    サンフランシスコ (San Francisco [You've Got Me])
13
    きらめきの序曲 (The Name Of The Game)
14
    ターン・トゥ・ストーン (Turn To Stone)
15
    ハード・タイムス (Hard Times)
16
    ビューティフル・チャイルド (Beautiful Child)
17
    朝もやの二人 (Baby, What A Big Surprise)
18 (初登場)
    マ・ベイカー (Ma Baker)
     ボニーM (Bonny M)
     Atlantic P-224
19 (初登場)   
    2・4・6・8・モーター・ウェイ (2・4・6・8 Motorway)
     トム・ロビンソン・バンド (TOM ROBINSON BAND)
     EMI EMR-20378
20 (初登場)   
    愛はきらめきの中に (How Deep Is Your Love)
     ビー・ジーズ (BEE GEES)
     RSO DWQ-6044
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by musicsF | 2008-01-22 19:52 | 音楽

ファースト・キッス

ラヴ・ガン
キッス

 30年前の年明けの頃、私はまだ洋楽ファンではなかったが、わずかではあったもののこの頃から洋楽に接してはいた。

 「ホテル・カリフォルニア」を初めて聴いたのは放課後の友達の部屋でだった。彼はこれは名曲と感動していたが、私の心には響かなかった。

 彼が大好きなキッスもすすめてくれた。奇抜なコステュームは目に焼き付いたが、楽曲は耳に残らなかった。

 日頃は野球や魚釣りなどを一緒にしていた彼が、私との共通の趣味を増やしてより仲良くなろうとして洋楽を聴かせてくれたのだろうが、この時点での私には興味がもてなかった。

 それでも、思った以上に何度も聴かせてくれていたのだろう。
 意識していなかったのに記憶の片隅にはしっかりと蓄えられていて、数年後に「ラヴ・ガン」を耳にした時は、聞き覚えがあって少し懐かしい思いがした。

 「狂気の叫び」、「ロケット・ライド」、「ストラッター78」等がこの「ラヴ・ガン」以降に日本のヒット・チャートやFMポピュラー・ヒット・パレードでチャート・インしているが、それらはうろ覚えだったのから鑑みるとこの「ラヴ・ガン」が私にとって「ファースト・キッス」だったのだろう。
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by musicsF | 2008-01-22 16:35 | 洋楽

    夢の旅人 (Mull Of Kintyre)

    伝説のチャンピオン (We Are The Champions)

    ラヴ・ガン (Love Gun)

    ウォーク・イン・ザ・ルーム (When You Walk In The Room)

    きらめきの序曲 (The Name Of The Game)

    二人のパラダイス ([If Paradise Is] Half As Nice)

    ドロウ・ザ・ライン (Draw The Line)

    燃える想い (Can't Hide My Love)

    シーズ・ノット・ゼア (She's Not There)
10
    悲しい女 (Sentimental Lady)
11
    ハートで歌おう (Don't Let The Music Die)
12
    朝もやの二人 (Baby, What A Big Surprise)
13
    サンフランシスコ (San Francisco [You've Got Me])
14
    恋するデビー (You Light Up My Life)
15 (初登場)
    ターン・トゥ・ストーン (Turn To Stone)
     エレクトリック・ライト・オーケストラ 
     (ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA)
     UA  CM-102
16 (初登場)
    ビューティフル・チャイルド (Beautiful Child)
     バスター (BUSTER)
     RCA  SS-3117
17
    スウィート・スマイル (Sweet, Sweet Smile)
18
    テレフォン・ライン (Telephone Line)
19
    ハード・タイムス (Hard Times)
20
    スター・ウォーズのテーマ 
    (Star Wars Theme / Cantina Band)


※訂正
 1月8日付けランキングのうち「悲しい女」と「サンフランシスコ」の
 順位が間違っていました。お詫びします。
 1月8日のブログはすでに訂正済みです。
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by musicsF | 2008-01-15 19:00 | 音楽

往年のスター復権

スーパー・ナウ
ポール・アンカ

 戦後、日本での洋楽普及に大きく貢献したアーティストの一人といっても過言でもないほどの貢献を果たしているポール・アンカ。
 
 1958年の「ダイアナ」を皮切りに63年まで毎年のように日本でヒットを出して大活躍した。この時期がABCパラマウント時代で、彼にとっても黄金期だった。

 その後もRCA、ユナイトなどレコード会社を移籍しながらもアメリカではヒットを出し続けていたが、日本では久しくヒット・チャートからは遠ざかっていた。

 「ダイアナ」がリヴァイヴァル・ヒットしたのに続き、77年に自ら出演したこの自作のウィスキーのコマーシャル・ソングが日本で大ヒット。
 黄金期を知らない新しいファンも獲得し、スターとしての復権を果たした。
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by musicsF | 2008-01-11 21:06 | 洋楽
 1977年、私のラジオでの仕事も5年を経過したので、
念願だったヒット・パレード番組を提案し、
スタートすることになった。
 当時、一部に洋邦とりまぜたチャート番組があったが、
あくまでも洋楽は洋楽だけ、
邦楽は邦楽だけで構成するように主張した。
出来れば洋楽、邦楽のヒット・パレードを別々に製作し、
二つの番組を続けて放送するように提案した。
 この提案が実現し、ほとんど要求が認められた。
時間もそれぞれ1時間番組となった。
 スタートまでにスポンサーが見つからなかったので、
しばらくサス・プロとなった。
 時間帯のいい方を洋楽とした。
洋楽のパワーは邦楽にかなわないと思ったからだった。
サス・プロということもあって、最初は平日深夜の放送となった。
はじめに洋楽1時間、続いて邦楽1時間のヒット・パレードだった。
データは共に私が作成した。もちろんDJは洋、邦別々にした。
 番組名は「FMポピュラー・ヒット・パレード」と
「FM歌謡ヒット・パレード」。
 歌謡の方は局の男女アナ、
ポピュラーの方は男子アナとフリーの私が担当した。
番組メインとなるオリジナル・チャート
(シングル・ベスト20[データは30位まで作った]、
アルバム・ベスト10)と、
毎週ニュー・アルバム1枚の紹介はアナウンサーが行い、私は
最新ビルボードのチャート紹介と特集コーナーを担当した。
最新ヒットを楽しみながら、
聞いて頂く方たちの音楽の幅が広がることを、
またいろんなジャンルの音楽の楽しみを
味わってもらいたいと願ってのコーナーだった。
 1977年10月2日が第1回の放送で、
1989年4月1日の第600回をもって終了。
12年間、何度かの放送時間変更はあったが、
1時間(55分)番組は続いた。
放送局はFM福岡。   (大薗)
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by musicsF | 2008-01-10 16:48 | 音楽

    伝説のチャンピオン (We Are The Champions)

    夢の旅人 (Mull Of Kintyre)

    シーズ・ノット・ゼア (She's Not There)

    ラヴ・ガン (Love Gun)

    ウォーク・イン・ザ・ルーム (When You Walk In The Room)

    きらめきの序曲 (The Name Of The Game)

    朝もやの二人 (Baby, What A Big Surprise)

    ハートで歌おう (Don't Let The Music Die)

    二人のパラダイス ([If Paradise Is] Half As Nice)
10
    ドロウ・ザ・ライン (Draw The Line)
11
    スウィート・スマイル (Sweet, Sweet Smile)
12
    テレフォン・ライン (Telephone Line)
13
    悲しい女 (Sentimental Lady)
14
    燃える想い (Can't Hide My Love)
15
    サンフランシスコ (San Francisco [You've Got Me])
16
    愛をくれたあの娘 (She Did It)
17
    スター・ウォーズのテーマ (Star Wars Theme / Cantina Band)
18 (初登場)
    恋するデビー (You Light Up My Life)
     デビー・ブーン (DEBBY BOONE)
     Warner/Curb P-229
19
    サニー (Sunny)
20 (初登場)
    ハード・タイムス (Hard Times)
     ボズ・スキャッグス (BOZ SCAGGS)
     CBS Sony 06SP-195
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by musicsF | 2008-01-08 16:22 | 音楽

    伝説のチャンピオン (We Are The Champions)
2 
    夢の旅人 (Mull Of Kintyre)

    ハートで歌おう (Don't Let The Music Die)

    スウィート・スマイル (Sweet, Sweet Smile)

    シーズ・ノット・ゼア (She's Not There)

    朝もやの二人 (Baby, What A Big Surprise)

    ラヴ・ガン (Love Gun)

    ウォーク・イン・ザ・ルーム (When You Walk In The Room)

    テレフォン・ライン (Telephone Line)
10
    きらめきの序曲 (The Name Of The Game)
11
    愛をくれたあの娘 (She Did It)
12
    スター・ウォーズのテーマ (Star Wars Theme / Cantina Band)
13
    ドロウ・ザ・ライン (Draw The Line)
14
    二人のパラダイス ([If Paradise Is] Half As Nice)
15 (初登場)
    悲しい女 (Sentimental Lady)
     ボブ・ウェルチ (BOB WELCH)
     Capitol ECR-20352
16 (初登場)
    サンフランシスコ (San Francisco [You've Got Me])
     ヴィレッジ・ピープル (VILLAGE PEOPLE)
     Casablanca VIP-2569
17
    ベイビー・シッター (Baby Sitter)
18 (初登場)
    燃える想い (Can't Hide My Love)
     ラッグス (RAGS)
     EMI EMR-20374
19
    サニー (Sunny)
20
    夢のあの娘 (You're My Baby)
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by musicsF | 2008-01-01 16:09 | 音楽