30年前の洋楽ヒット・パレード


by musicsF

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    夢の旅人 (Mull Of Kintyre)

    伝説のチャンピオン (We Are The Champions)
3   
    2・4・6・8・モーター・ウェイ (2・4・6・8 Motorway)

    エボニー・アイズ (Ebony Eyes)
5   
    サンフランシスコ (San Francisco [You've Got Me])

    恋するデビー (You Light Up My Life)
7   
    愛はきらめきの中に (How Deep Is Your Love)

    テイク・ア・チャンス (Take A Chance On Me)

    誘惑のブギー (Yes Sir, I Can Boogie)
10
    二人のパラダイス ([If Paradise Is] Half As Nice)
11   
    今夜は帰さない (Clock Strikes Ten)
12
    ワンス・アポン・ア・タイム (Once Upon A Time)
13
    悲しき願い (Don't Let Me Be Misunderstood)
14
    胸につのる想い (You're In My Heart [The Final Acclaim])
15
    燃える想い (Can't Hide My Love)
16
    私を愛したスパイ (Nobody Does It Better)
17 (初登場)    デイ・ドリーム (Daydream Believer)
     スコッティーズ (PAT McGLYNN'S SCOTTIES)
     London CM-1095
18 (初登場)
    遙かなる旅路 (Long, Long Way From Home)
     フォリナー (FOREIGNER)
     Atlantic P-247
19
    ターン・トゥ・ストーン (Turn To Stone)
20 (初登場)
    ワンダフル・ワールド ([What A] Wonderful World)
     アート・ガーファンクル (ART GARFUNKEL)
     CBS Sony 06SP-204


  
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by musicsF | 2008-03-04 18:13 | 音楽
悲しき願い
サンタ・エスメラルダ

 30年前の今頃、アメリカでは「サタデイ・ナイト・フィーヴァー」が大ヒット中で、ディスコ・ブームが最高潮に達しようとしていた。

 日本ではまだ「フィーヴァー」とまではいっていなかったが、それでもFMポピュラー・ヒット・パレードのチャートにもディスコ・ナンバーが少しずつ姿を見せ始めていた。

 そのひとつがこの年の日本の洋楽ヒットの中でも最大級のヒットとなったこのナンバー。
 スパニッシュ・フレイヴァーのアレンジが施されたドラマティックな楽曲で、耳にするたびに格好いいと私も思っていた。

 この曲は65年にアニマルズでヒット(米最高15位。ちなみにサンタ・エスメラルダ盤も米では最高15位)したもののカヴァーということで、後に大薗が番組(他局だったかもしれない)で紹介して、そのアニマルズ盤をオン・エアしたのを覚えているが、この華麗なアレンジに比べるとアニマルズ盤のあまりのシンプルさに愕然としたものだった。

 最近もTVコマーシャルに使われて耳にするが、困ったことに私の脳裏には近年はこの音が響くと「キル・ビル」の一場面がプレイ・バックされてしまう。
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by musicsF | 2008-03-03 20:30 | 洋楽