30年前の洋楽ヒット・パレード


by musicsF

<   2008年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧


    マイ・ライフ (My Life)

    バイシクル・レース (Bicycle Race)

    サマー・ナイト・シティ (Summer Night City)

    アライヴ・アゲイン (Alive Again)

    たそがれのロンドン・タウン (London Town)

    ビースト・オヴ・バーデン (Beast Of Burden)

    パート・タイム・ラヴ (Part Time Love)

    ダブル・ヴィジョン (Double Vision)

    恋のまわり道 (Don't Send Me Away Again)
10
    ホールド・ミー、タッチ・ミー (Hold Me, Touch Me)
11
    バック・イン・ザ・USA (Back In The U.S.A.)
12
    チェンジ・オヴ・ハート (Change Of Heart)
13
    ウェル・オール・ライト (Well All Right)
14
    失われた愛の世界 (Too Much Heaven)
15
    二人だけのクリスマス (Please Come Home For Christmas)
    /ファンキー・ニュー・イヤー (Funky New Year)
16
    孤独な安らぎ (Sometimes I Feel So Low)
17
    ホット・チャイルド (Hot Child In The City)
18
    トロピカル・ラヴ (Dreadlock Holiday)
19
    愛すれど悲し (Hopelessly Devoted To You)
20
    ドント・ルック・バック (Don't Look Back)
[PR]
by musicsF | 2008-12-31 15:16 | 音楽
ふたりだけのクリスマス
イーグルス

 私がリアル・タイムで体験した初のクリスマス・ヒットと両面ヒット。

 B面というものがヒットになりうるという事実を知るにはわかりやすいカップリングで、年明けと共に「ファンキー・ニュー・イヤー」としてチャート・インしていることに対して違和感をおぼえなかった。

 アメリカでは両面ヒットではなく、「ふたりだけのクリスマス」として18位まで上がった。
 日本では80年代後期にCDシングルとして再発されて数度にわたってクリスマス・シーズンにリヴァイヴァル・ヒットし、次第に一般に広く知られるようになったように思う。

 これが61年のチャールズ・ブラウンのカヴァーだというのはまだ日本ではよく知られていないのではなかろうか。
 私もそれを知ったのはリアル・タイムではなく、しばらく後になってからだった。

※※レコード番号が二つあるのは、最初、輸入盤のまま、ジャケットだけ日本で作って発売、すぐに日本プレスに切り替わった。季節商品だったために、適切な対応だった。(この項目※※のみ大薗)
[PR]
by musicsF | 2008-12-25 14:32 | 洋楽

    サマー・ナイト・シティ (Summer Night City)

    バイシクル・レース (Bicycle Race)

    マイ・ライフ (My Life)

    アライヴ・アゲイン (Alive Again)

    バック・イン・ザ・USA (Back In The U.S.A.)

    チェンジ・オヴ・ハート (Change Of Heart)

    ビースト・オヴ・バーデン (Beast Of Burden)

    たそがれのロンドン・タウン (London Town)

    パート・タイム・ラヴ (Part Time Love)
10
    ダブル・ヴィジョン (Double Vision)
11
    恋のまわり道 (Don't Send Me Away Again)
12
    ホールド・ミー、タッチ・ミー (Hold Me, Touch Me)
13
    トロピカル・ラヴ (Dreadlock Holiday)
14
    ウェル・オール・ライト (Well All Right)
15
    ドント・ルック・バック (Don't Look Back)
16 (初登場)
    二人だけのクリスマス (Please Come Home For Christmas)
    /ファンキー・ニュー・イヤー (Funky New Year)
     イーグルス (EAGLES)
     Asylum P-370, P-371
17 (初登場)
    失われた愛の世界 (Too Much Heaven)
     ビー・ジーズ (BEE GEES)
     RSO DWQ-6065
18
    ホット・チャイルド (Hot Child In The City)
19
    愛すれど悲し (Hopelessly Devoted To You)
20 (初登場)
    孤独な安らぎ (Sometimes I Feel So Low)
     ジャパン (JAPAN)
     Ariola Hansa VIP-2678
[PR]
by musicsF | 2008-12-24 22:16 | 音楽

    サマー・ナイト・シティ (Summer Night City)

    バイシクル・レース (Bicycle Race)

    マイ・ライフ (My Life)

    バック・イン・ザ・USA (Back In The U.S.A.)

    アライヴ・アゲイン (Alive Again)

    ドント・ルック・バック (Don't Look Back)

    トロピカル・ラヴ (Dreadlock Holiday)

    愛すれど悲し (Hopelessly Devoted To You)

    チェンジ・オヴ・ハート (Change Of Heart)
10
    ビースト・オヴ・バーデン (Beast Of Burden)
11
    たそがれのロンドン・タウン (London Town)
12
    愛は魔術師 (A Little More Love)
13
    ホールド・ミー、タッチ・ミー (Hold Me, Touch Me)
14
    ダブル・ヴィジョン (Double Vision)
15
    ウェル・オール・ライト (Well All Right)
16
    パート・タイム・ラヴ (Part Time Love)
17 (初登場)
    恋のまわり道 (Don't Send Me Away Again)
     スコッティーズ (SCOTTIES)
     London CM-1101
18
    君のナンバー5705 (5.7.0.5.)
19
    ライト・ダウン・ザ・ライン (Right Down The Line)
20 (初登場)
    ホット・チャイルド (Hot Child In The City)
     ニック・ギルダー (NICK GILDER)
     Chrysalis WWR-20511
[PR]
by musicsF | 2008-12-18 18:19 | 音楽
バイシクル・レース
クイーン

 この年末年始の頃に私をポピュラー・ファンに導いた親友がステレオ・セットを購入したような気がする。

 それは、彼の部屋でこのクイーンの「バイシクル・レース」が収録されているアルバム「ジャズ」を聴いた光景が脳裏に浮かんでくるから。

 レーベルにデザインされた自転車に乗った姿のイラストがターンテーブルをぐるぐると回転する様子。それともうひとつはアルバムに付いていたポスターがフラッシュバックしてくる。
 そのポスターは裸で自転車に乗っている多数の女性を写したもので、純情だった中学生の私達にとってはかなり刺激の強いものだった。

 「バイシクル・レース」は大きく転調し、アイデアが散りばめられた楽しい曲だが、当時の私にはただコミカルに聞こえていた。
 それだけに彼はこのポスターが目的でこのアルバムを買ったのではと思ったこともなきにしもあらず。
[PR]
by musicsF | 2008-12-16 22:30 | 洋楽

    バイシクル・レース (Bicycle Race)

    サマー・ナイト・シティ (Summer Night City)

    バック・イン・ザ・USA (Back In The U.S.A.)

    ドント・ルック・バック (Don't Look Back)

    マイ・ライフ (My Life)

    愛は魔術師 (A Little More Love)

    愛すれど悲し (Hopelessly Devoted To You)

    アライヴ・アゲイン (Alive Again)

    君のナンバー5705 (5.7.0.5.)
10
    トロピカル・ラヴ (Dreadlock Holiday)
11
    ビースト・オヴ・バーデン (Beast Of Burden)
12
    チェンジ・オヴ・ハート (Change Of Heart)
13
    たそがれのロンドン・タウン (London Town)
14
    チェルシー (I Don't Want To Go To Chelsea)
15
    ホールド・ミー、タッチ・ミー (Hold Me, Touch Me)
16
    ウェル・オール・ライト (Well All Right)
17
    パート・タイム・ラヴ (Part Time Love)
18 (初登場)
    ダブル・ヴィジョン (Double Vision)
     フォリナー (FOREIGNER)
     Atlantic P-342
19
    カリフォルニア・マン (California Man)
20 (初登場)
    ライト・ダウン・ザ・ライン (Right Down The Line)
     ジェリー・ラファティ (GERRY RAFFERTY)
     UA CM-166
[PR]
by musicsF | 2008-12-11 13:55 | 音楽
パート・タイム・ラヴ
エルトン・ジョン

 30年前の年の瀬の頃、私が洋楽を聴く手段はラジ・カセしかなく、ひたすらラジオをききまくり、FM雑誌を参考にカセット・テープにエア・チェックしては消すという繰り返しだった。

 レコードはビリー・ジョエルの「ストレンジャー」を持っていたが、これもプレイヤーがないので時々、歌詞やライナーをながめるぐらいで音はカセットに録音したもので楽しんでいた。

 まずステレオ・セットを買わなければと思っていたが、友人達が持っていたモジュラー型はなにかしっくり来なかったので、システム・コンポが欲しかったが、なかなか購入資金も貯まらず実現は困難だった。

 そんな中でどうしても買いたいという衝動に駆られるアルバムとシングルがこの時期に出てきた。
 それがビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」とエルトン・ジョンの「パート・タイム・ラヴ」だった(この二人が後にジョイントでライヴを行う等、もちろん想像もしていなかった)。

 年が明けてお年玉をもらうと天神のベスト電器に行って迷った末に安価だったことからビリー・ジョエルは輸入盤を購入。
 そして、その後に近所のレコード店でエルトン・ジョンのシングルを買った。なぜかエルトン・ジョンはアルバムというところまでは考えなかった(FM誌などのレヴューが芳しくなかったからではないだろうか)。

 多くのヒットを持つ彼の作品の中では特にとりあげられることもない曲(そういえば当時を除くと、この30年ラジオでこの曲を耳にした記憶はない)だが、この頃の私にはとてもそのポップな作風が魅力的に思えるものだった。
[PR]
by musicsF | 2008-12-04 22:02 | 洋楽

    バイシクル・レース (Bicycle Race)

    バック・イン・ザ・USA (Back In The U.S.A.)

    ドント・ルック・バック (Don't Look Back)

    サマー・ナイト・シティ (Summer Night City)

    愛は魔術師 (A Little More Love)

    君のナンバー5705 (5.7.0.5.)

    チェルシー (I Don't Want To Go To Chelsea)

    愛すれど悲し (Hopelessly Devoted To You)

    マイ・ライフ (My Life)
10
    アライヴ・アゲイン (Alive Again)
11
    トロピカル・ラヴ (Dreadlock Holiday)
12
    カリフォルニア・マン (California Man)
13
    ビースト・オヴ・バーデン (Beast Of Burden)
14 (初登場)
    チェンジ・オヴ・ハート (Change Of Heart)
     エリック・カルメン (ERIC CARMEN)
     Arista IER-20484
15 (初登場)
    たそがれのロンドン・タウン (London Town)
     ウイングス (WINGS)
     Capitol/MPL EPR-20502
16
    ホールド・ミー、タッチ・ミー (Hold Me, Touch Me)
17
    ウェル・オール・ライト (Well All Right)
18 (初登場)
    パート・タイム・ラヴ (Part Time Love)
     エルトン・ジョン (ELTON JOHN)
     Rocket SFL-2351
19
    パワー・イン・ザ・ダークネス (Power In The Darkness)
20
    愛のきずな (The Bridge)
[PR]
by musicsF | 2008-12-03 18:31 | 音楽